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小池アミイゴ

湖Labo HP

2025

滋賀県の彦根城下で芸術品のようなコンクリート造りのビルを構え、豊かな暮らしのアパレルや生活雑貨の提案、地域コミュニティーのハブとして昨日する湖Laboのホームページのメインビジュアルと、中面に配したスケッチの一部です。運営が代替わりして数年でのHPの更新のタイミングで、単にビジュアルを提案するだけで無く、スタッフをスケッチで紹介することや、掲載されるテキストとビジュアルとの関係性など精査し、リード文の提案なども行なっています。メインの虹のイメージは、当初湖Labo側から届けられたイメージ、「多様な人が集う場所」というものを絵にすると理屈っぽくなってしまうなと、これは直接話した方がいいなと彦根に行ってみたら、お店の上にデッカい虹がかかっていて、「ああ、これを描けばいいんだ!」と一気描き。絵の具による手描きの絵は、湖Laboのこれまで積み重ねてきたことの継承と新たなイメージ作りに寄与できるはずです。こちらでは年に2~3回アートスクールも開催していて、それはアーティストやイラストレーターの養成というより、表現をする喜びを知ることで自己肯定感を高めるようなセッションになるのかなと。こんなことも含め、豊かな暮らしの提案を一緒に考えてゆくような仕事に育ってくれています。

クライアント名 : 湖Labo

関連サイト : 湖Labo HP

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