TIS EXHIBITION

FABER-CASTELL×gallery DAZZLE×TIS「水と色鉛筆」展

TIS EXHIBITION

ファーバーカステル水彩色鉛筆を画材に、131名のTIS会員が自由なテーマで制作した作品展をgallery DAZZLEで開催しました。

 

会期:2018年7月24日(火)~ 7月29日(日)

会場:gallery DAZZLE

 

主催:一般社団法人東京イラストレーターズ・ソサエティ

協賛:ファーバーカステル(DKSHジャパン)gallery DAZZLE

DM Illustration/Design:黒田 潔

 

参加作家(50音順)

 

 

*関連ページ:TIS展覧会ニュース1TIS展覧会ニュース2

 

  

 

作品の一部をご紹介します。

東 逸子

「桂花想」

旅先で出会った墓石彫刻を写生、それをベースに桂花を加えてアレンジ&加筆してみました。

石川えりこ

「わからない」

わからない事がある。わからない事だらけだ。

奥原しんこ

「夢のつづき」

近くの善福寺川緑地の木の上に大鷹が巣を作りいつもカメラマンが囲んでいる。 ある月の夜に木から私の腕に降りてくる夢をみた。

海谷泰水

「草原にどうぶつ」

色鉛筆のぐちゃぐちゃした線を残したいので、水を少しだけ使って色を広げ、上から重ねたり混ぜたりしました。

影山 徹

「コンドル師匠」

コンドル師匠は言うのだった 「修行は一生涯に及びます。ですから、辛抱もまた一生涯ということです」

黒田愛里

「わくわく夏休み」

自分より大きなひまわりに見守られて もうすぐはじまる、わくわく夏休み

阪口笑子

「三郎と嘉助」

宮沢賢治「風の又三郎」より。

櫻井砂冬美

仕事の原画(小額2枚組)

もう長く、絵をPCで加工する仕事スタイルですが、一昨年の個展で受けた、ある画題により、これら、日々の記録を作品展示し始めています。

佐々木悟郎

「Hotel Taft」

制作過程と合わせて、ご覧ください。

佐々木悟郎

「Mailbox and Bulletin Board」

信濃八太郎

「2018年夏のジョン・ライドン」

色鉛筆は指先の力の入れ具合次第で、しっかり描くこともできれば下地のテクスチャーを写し取ることもできて、その多様性が面白いし、また誰でもすぐに手にとって遊べる魅力がありますね。 上手い下手なんてカンケーねーぜ!自分でやってみるんだ!とジョン・ライドンも言ってます。きっと。

チカツタケオ

「黒い実」

微妙な色が欲しい部分はポリクロモスで補った。 思っていたよりふわっと水どけする気がする。

茶畑和也

「ミツバチと・・・」

水彩色鉛筆は今までよく使いましたが水を使ったことがなく初めてですが楽しみたいと思います。

辻 恵子

「三角から飛び出せ」

ファーバーカステルの水彩色鉛筆で抽象画のように色付けた紙片の色を生かして人物像を切り出しました。

平松尚樹

「風」

やはり水をたっぷり使った方がいいと考え、柔らかな女性の髪を描いてみました。 柔らかな表現に良いと思いました。

真鍋太郎

「Be a Dreamer.」

アルブレヒト・デューラー マグナス水彩色鉛筆は、水にとても溶けやすく、自分で描いていると言うより半分描いてもらっている感じ。

丸山一葉

「ヘビ・ハント」

色鉛筆はラインがピッと引けることが楽しいですね。 「網」がハンティングのテーマにフィットしたかなと思います。

ミナミ タエコ

「赤い実とモフモフ」

絵の中にピンポイント的に水彩着色。 蜜蝋みたい!って思う位の色鉛筆の感触を感じ、普段通りの自分のタッチで描き込みました。

矢吹申彦

「五月の鯨」

「小説現代」の五月号の表紙に、“鯨のぼり"の絵を描いた。 そのスケッチの為に色鉛筆で描いたのがこれです。

山崎のぶこ

「クマとウマ」

鉛筆の味が出るかなと思い、好きな動物を描いてみました。

若林 夏

「クィーン」

水彩でも色鉛筆でもない。とても自由で綺麗で繊細な領域を、ダイヤのクィーンに託しました。