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ヒロミチイト

四月は少しつめたくて

河出書房新社「四月は少しつめたくて」著・谷川直子さんの装画を描きました。 物語は詞が書けなくなった詩人と彼を担当する女性編集者の物語です。谷川さんの文章は、物語、風景、空気感が、自然と体や心に伝わって来る…というか、染み入ってくる様な文章で、不思議な感覚でした。詩というモノについても、今回このお話しを読ませて頂き、はじめてちゃんと向き合えたような気がしました。最初は詩は自分には高尚すぎて、とても敷居が高いと勝手に思いこんでいましたが、実は誰の心の中にも存在する最も奧にある大事なものや、デリケートなモノを見せる事が、詩を書くという行為なのだなぁと、その事が知ることが出来てとても嬉かったです

クライアント名 : 河出書房新社

関連サイト : 河出書房新社 オフィシャルウェブサイト

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