Tamae Mizukami
水上多摩江

地域人

大正大学出版会「地域人」の島薗進さんの文章に描かせていただいています。「ふるさとと神仏のゆくえ」と題し福島原発の事故の被災地のことを書かれています。今もなおずっと事故は続いていて安らぐ暮らしは戻ってきていないことを毎号知らされます。版画だと重いような気がしたので水彩で描いています。 デザインはベターデイズ。

クライアント名 : 大正大学出版会

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