TIS EXHIBITION

ねんどハロウィンモンスター

TIS EXHIBITION

今回の「ねんどハロウィンモンスター」で使用した粘土は、株式会社パジコの「ラドールプレミックス」、「ハーティクレイホワイト」、「ハーティカラーピグメント」です。

  • あずみ虫
  • いざわ直子
  • 石山好宏
  • 井筒啓之
  • 井筒りつこ
  • いぬんこ
  • 上路ナオ子
  • 大久保厚子
  • 大野八生
  • 大森とこ
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  • 久保周史
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  • 黒田愛里
  • 小池アミイゴ
  • 五辻みつる
  • ごとうえみこ
  • サイトウユウスケ
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  • 櫻井砂冬美
  • 塩川いづみ
  • 下谷二助
  • 霜田あゆ美
  • 田嶋 健
  • 多田景子
  • タムラフキコ
  • タラジロウ
  • 丹下京子
  • 土谷尚武
  • 都築潤
  • 天明幸子
  • 唐仁原教久
  • 中島陽子
  • 中村幸子
  • ナガノホナミ
  • 今回使用した粘土
  • 長谷川慶子
  • 秦 直也
  • 初谷佳名子
  • 花くまゆうさく
  • 羽山 恵
  • 平松尚樹
  • 廣中 薫
  • ヒロミチイト
  • 藤井紗和
  • ほししんいち
  • マスリラ
  • 真鍋太郎
  • 真々田ことり
  • みずうちさとみ
  • 南 伸坊
  • ミナミタエコ
  • 村田善子
  • 村田涼平
  • 森英二郎
  • 森学
  • 山崎綾子
  • 山下以登
  • 吉實 恵
  • 若林 夏

あずみ虫

紙ごみ、プラごみ、食べ残しに、いらないお洋服・・なんでも食べてくれるお掃除モンスター。忙しいママの強い味方。 ただし、うっかりしているとペットや子供も食べてしまう。 使用した粘土はパジコの「ハーティカラーピグメント」カラフルな色が楽しくて、柔らかく軽い使い心地がグッドでした!

いざわ直子

よく考えたら、清姫は生きているうちに変身したので、モンスターでもおばけでもないかもしれないですが、先日和歌山の道成寺に行ったので、作りたくなりました。 粘土はハーティクレイを使っています。 鐘は牛乳パックで形を作って、上から粘土をかぶせました。 大蛇は針金ティッシュを芯にしました。 大蛇はカラーピグメントを混ぜて色を作りました。

石山好宏

ハロウィンといえばみなさまは何を思い浮かべるでしょう?? あの伝説のNWOBHMの流れを継承する ジャーマン・ヘヴィ・メタルの雄、ハロウィンを思い浮かべる人も中にはいるはず。 何故かハロウィンてメタルやハードコアの臭いがしますね。 そこで、そのルーツとも言うべきブラック・サバス&オジー・オズボーンさんと、 初期ブラック・サバスのアルバムのカヴァーアートを担当したキーフさんと、 さらにマサ伊藤さんへのオマージュをこめて、呪いの粘土人形を作りました。(全体にピンボケでスイマセン)

井筒啓之

井筒りつこ

ハーティークレイの赤と黄色を混ぜてオレンジにしてかぼちゃにしました。だったら体の部分は黒い粘土で作ればいいのにね。そこは塗りました。ハーティークレイはフワフワだよ。

いぬんこ

ねんどハロウィンモンスター「人魚な気分」とれたてお肌ピチピチだったお年頃も過ぎちゃった人魚娘、 もうバツイチ猫(死んで妖怪として復活)でもいいから食べてくんないかしら? 先日「ハロウインもいいけど日本には百鬼夜行もあるぞなもし…」とゆう企画で化け猫妖怪になりました。化け猫の被り物を張子で作り、パジコ粘土で目鼻の細かい部分や凸凹をならしたりしました。じゃあこれを今回のTISねんど展の作品にしちゃおうかな!と頭をかすめましたが、あまりに一部分なので思いとどまり、新たに化け猫に狙われるお魚!と思いついたもののそれも芸がないかしら、と人魚ちゃんになりました。来年はあなたも軽量紙土で妖怪になってみては!

上路ナオ子

ハーティーという粘土を使いました。扱いやすさに驚いてしまいました。思いついたことが簡単に形になってくれるので楽かったです。ハロウィンも間近ですが、日本シリーズどうなるのでしょう。普段、野球は見ませんがついつい気になってしまう黒田と大谷。私たちはこの二人に何をみているんでしょうね〜。

大久保厚子

ハーティクレイとハーティカラーブラックをメインに、目や角にはハーティカラーマゼンダ・イエロー・ブルーを少しだけ使いました。 手に付かず、ひび割れもせず、使いやすくて驚きました。 カラー粘土をはじめて手にしたのですが、混色も簡単で楽しかったです。 草むらからもぞもぞと出てくる不思議なモンスターを作成しました!

大野八生

ハロウィンでもらってきたキャンディー、包みを開けたら、、、 こんな種が入っていました。この種をまくと怖い植物が生まれてくるかも、 大変なことになるかもしれません! <使用粘土、ラドール、ハーティークレイホワイト。重みを出すために  芯にラドールを使い、細かいところはハーティークレイを使わせていただきました。 ハーティクレイは初めて使わせていただきましたが、乾くと弾力が出てきて、 とても面白い素材です、又是非使ってみたいです!>

大森とこ

ハロウィンの色と言えばカボチャのオレンジ色、シルエットやコウモリの黒色、夜明けの紫色でしょうか。 この3色を基本に、2人の女子と近年盛り上がるハロウインのポップさを色形にしました。 紅葉もチラホラ、もう年末で早いもんです。 晴れの日の午後、ねんどに色を塗っていて楽しかったです。

小川かなこ

旅するキウイモンスター。カボチャの中身は…。

海谷泰水

去年も妖怪を作ったので、今年は洋物、、、と思ったけど作りたいものが見つからず。今年の夏、江戸東京博物館でやっていた「大妖怪展」に小さく少し飾ってあって、観るなり興奮した「姫国山海録」の一部を作りました。図録によると「中国の古代の神話と地理の書『山海経』にならって日本の幻獣、妖虫25種を図と共に記録したもので…云々」とある。名前はあったりなかったりするらしい。すべすべになってしまう粘土の長所をできるだけ出さないように、へなちょこに作ったけど、ほんとの絵があんまりにもいいので、どうにもかなわない。展覧会の同じ場所に「針聞書」というのもあったけど、これもよかったなぁ。

川上和生

ハーティクレイ粘土にガッシュで着彩。 飴細工のように、かたまりから、ひねり出して作りました。芯も必要ないので、楽に制作できました。 ハロウィンなので、黒猫を、と思い、漱石展で発表した 黒猫の絵とまったく同じように、作ってみました。

川村 易

ボール紙に紙を貼って、紙粘土を重ねてくっつけると、寝転んだカボチャ娘の姿が出来上がる。 表面を鉄へらでたたいてデコボコをととのえると、いつのまにかしゃがんだ猫の姿に変わってゆく。 顔はカボチャ娘のままの猫。

国井節

ハロウィンの夜、手下の子供達を引き連れて練り歩く“おっぱいモンスター”。その武器は巨大な胸。攻撃を受けた者達が奪われるのは、とてつもない線量のエネルギー!一説によると、それが次のエネルギーを産み出し、世界平和に繋がっているとも言われている?!

久保周史

粘土はHeartyのホワイトを使用。彩色はリキテックスで。 今回はジオラマに挑戦しました。 ハロウィン・モンスターキング「カボラ」日本上陸です! 造形的には、モーリス・センダックの「かいじゅうたちのいるところ」路線をねらいました。

くまあやこ

『私の庭に住むいぬどりくん。とりの舟に出会って、旅にでます!いろんなとりたちも乗ってきます~どこまでもどこまでも飛んでいきます!』 今回、いぬどりくんとふくろうは「ラドール」粘土を使いました。成型したあとに、つま楊枝で顔を描いたり、模様を彫りました。描いた後にアクリル絵具で色付けをしています。※とりの舟は最近作った陶芸作品です。

黒田愛里

何役も一気に楽しめちゃう仮装用の仮面を作りました。 《粘土はラドールプレミックスを使用。滑らかな質感なので、形が作りやすく、アクリル絵具の定着もとても良いです》

小池アミイゴ

地球に優しく他人に厳しい妖怪です。休日のおしゃれカフェの営業時間前に生息し、「オシャレに楽して痩せられる」そんな幻想を振りまき人の心を惑わせます。意識低いヤツは無視。意識高い系の人を見つけると、その生活態度のアラを探し、体と心に良い食いものを押し付けますが、地球のエナジーを宇宙に放出しているので反論の余地がありません。実はヨガはかじった程度で、隠れて肉食ってます。使用した粘土はハーティクレイ。離島の隠れビーチを吹き抜ける爽やかな風のように軽やかで、その手触りはどこまでもナチュラル。ナチュラルを言い訳にどこまでも自分にあまちゃんな妖怪も、可愛く仕上げることができました。

五辻みつる

目玉焼きは孫が作りました。孫のほうが、丁寧に作ってます。

ごとうえみこ

チェーンソーと聞くだけでぞわっとします。 映画、悪魔のいけにえのレザーフェイスに仮装をさせてみました。 台にラドール、本体と小道具はハーティクレイを使いました。 ラドールの安定感とハーティクレイの軽さがとても使いやすくて良かったです。

サイトウユウスケ

普段はモニター越しの制作なので、ねんどをこねる作業は新鮮で時間を忘れて制作にのめりこみました。 背景はデジタルで描いたものをMacのモニターに映し出し、書き割りにしています。暗い部屋に浮かぶモニターは写真に写すと程よくぼんやり写り、いい塩梅です。

さかたしげゆき

2分ほどで描いたラフをもとにじっくりねんどで作ってみました。

櫻井砂冬美

〝圧〟な人々です。攻撃的、かつ、自分こそが正義。ひとたび火がつけば始末に負えません。さっさと黙ってお菓子をお出しなさい。

塩川いづみ

ハーティクレイは軽やかで手にもつかず、造形も思いのまま...。その心地よさは脳みそをマッサージしているようでした。

下谷二助

拾得物(原宿署交番にて受理) ハロウィンの夜の騒ぎの中でモンスターが落として行ったもののようです。誰か落とし主に心当たりはないでしょうか。警察署の話では、こういう落としものはこれまでに前例がないそうです。

霜田あゆ美

1978年、小学生のわたしは映画『ピンク・レディの活動大写真』を見た。大好きな百恵ちゃん映画と2本立てだったのだ。たいへんチープな映画で、子どもながらにもやっつけ感を感じたものです。今回「モンスター」をねんどで作るにあたり思い出したのが、その映画に出てくるピンクのモンスター。検索してみたら、映画が見れちゃいました。ねんどで再現してみましたが、やはり映画同様チープなものなりました。

田嶋 健

前回同様「牛に引かれて善光寺」、牛を追いかけ小諸のばあさまのその正体は…。 パジコのソフトな粘土「ハーティクレイホワイト」の超軽い特徴を活かし、起き上がりこぼしのようにばばあ車をつくる。奇妙な動きをします。

多田景子

100円ショップのマグネットにハーティクレイの粘土をコネコネ付けてハロウィン仕様にしました。 軽くてすぐ乾くし色も綺麗に乗ります!クリスマスバージョンとかお正月バージョンとかも作って季節によって変えてみると楽しそうです。

タムラフキコ

「ねんどハロウィンモンスター展」 かぼちゃの骨 パジコの色粘土 混色で作りました! 軽くてソフト!

タラジロウ

使用したねんどはハーティクレイホワイト。軽くて気持ちいいさわり心地。つくったモンスターは1体。それを家のあちこちで撮影し、その写真に落描きをして完成。お菓子をくれないのでイタズラでモンスターをどんどん増やしちゃいました。

丹下京子

物に魂が宿る妖怪、つくも神。うちにもたくさんいます。今回その中のいくつかをご紹介いたしましょう。

土谷尚武

パジコ/Heartyを使用して制作。 H160mm×W140mm×D50mm 頭部、手首、足首の接続は爪楊枝を仕様しています。

都築潤

エレベーターに僅かにのこる香りが、お化けの痕跡のようだと感じたことがあった。そこにいたのが大正時代に発売された「雪姫」をつけたお化けだったら、ハロウィンのエピソードとしてちょっといいなと思う。

天明幸子

「おかしモンスター」たちを、ねんどで作りました。 気がつくと、大事に取っておいたおかしを、全部食べてしまうモンスターたちです。 買っても買っても、あっという間に食べ尽くしてしまうので、大変です。 我家にも、三匹いますw。

唐仁原教久

とても滑らかで初心者の私にも扱いやすかった。

中島陽子

「ラドール」にアクリル絵の具で色を着けました。小学生の頃の紙粘土の記憶からは比べ物にならない使いやすさでした。形成も色塗りも楽しかったです。 パーティーに備えてソワソワしているモンスターをイメージして作りました。

中村幸子

作品はパジコのハーティクレイホワイトを使っています。水を加えることで、のびも良く、とても扱いやすかったです。

ナガノホナミ

ハーティ粘土使用。魔女の芯に発泡スチロールを使いました。粘土の着彩は水彩絵具使用。粘土の乾燥が早かったので水をつけながら作業をしました。あまり怖いものにすると作っていて怖いので、怖くないモンスターを作ることにしました。ありきたりですが、魔女と黒猫とかぼちゃです。 粘土は、楽しいです!

今回使用した粘土

今回の「ねんどハロウィンモンスター」で使用した粘土は、株式会社パジコの「ラドールプレミックス」、「ハーティクレイホワイト」、「ハーティカラーピグメント」です。

長谷川慶子

打ち捨てられた恨みと悲しみから夜な夜な毛がのびる恐怖のお人形、お熊ちゃんです。お熊ちゃんはハーティクレイホワイトと、ハーティカラーピグメントのブラックを使って製作しました。ハーティシリーズの粘土はとても軽くて柔らかいので、イメージ通りの形を作りやすいです。また、フワフワと気持ちよい赤ちゃんの肌のような肌触りの粘土なので、こねたり丸めたりしているだけで楽しく癒されました♥

秦 直也

ラドールという粘土を使って骨格標本を作りました。骨太になってしまいましたが、モデルはオオカミです。針金とテーピングで軸を作り、大体のフォルムを形成してから粘土を被せました。アクリル絵具で着色した後、艶を出すために新聞紙で磨きました。ハロウィンに博物館を訪れてみるのもいいかもしれません。

初谷佳名子

家族に忘れられ湖畔に置いていかれた、可哀相なテディベアahahaくんです。ハロウィンモンスターということで、仮装させてみました。 ラドールプレミックスを使用しまして、こねてる時は幸せですが、形作る工程は苦行でした。 なんとか目指す形にたどり着いた時はうれしかったです。

花くまゆうさく

黄色と青の粘土を混ぜたら緑になったので、半漁人と河童にしました。

羽山 恵

ねんどハロウイン「ハロウィンの仮装でミイラになったぞ! 」 2016 こんなに包帯でグルグル巻きにされたら身動きが取れない! これじゃぁハロウィンパーティで踊って歌って楽しめないじゃないですか‼︎ #パジコ #ねんどハロウィンモンスター

平松尚樹

案山子を見るといつも思うのです。 お前は、人間になりたかったのだろうな。 だから、夜毎に彷徨い歩き、空を飛び、人と同じように歌をうたい、恋をして 愛の歌を星に届くまで歌っているのだろう?

廣中 薫

ねんどハロウィンモンスター『怖いmamaとnecos』 2016 亡母と亡猫チャン、懐かしい怒り顔をモチーフに、ホラー世界を作りました! ボテッとしたピンクの形との対比に、牙と爪と角でシャープに仕上げました。

ヒロミチイト

ねんどハロウィンモンスター「Hey,Boris」 2016 ラドールというねんどを使用。 首もとのボルトは本物のねじを使いました。

藤井紗和

ねんどハロウィンモンスター「さんぼんあし」 2016

ほししんいち

恐怖!フラン毛ンシュタイン...(はぁと) 2016 クライアント名: 株式会社 パジコ 去年より〜こねこね〜♪上手にぃ〜なった〜♪ 手前味噌ではございますが、なかなかの迫力! モンスターの恐怖により...3才の次女は、御飯を残さず食べるようになりました。 申し遅れました。モンスターの名前は、「フラン毛ンシュタイン」 読んで痔のごとし...いろいろ細部にもこだわっております。 お楽しみいただければ幸いでございます。 使用粘土は、株式会社バジコ様のHeartyシリーズ! 扱い易くて楽しいお粘土でございます。 ハッピーハロウィン! ほししんいち

マスリラ

ねんどハロウィンモンスター『集合時間間違えた!』 2016 ハロウィンモンスター御一行、集合時間を間違えた! モンスターの活動時間はなんとなく夜じゃないの? 真昼間の11時、草むらに大集合。どうする?!どうする?! ========= パジコのハーティクレイホワイト、ハーティカラー(黒:ミイラ男)を使用。 乾いてからアクリル絵の具で塗りました。 途中ねんどが足りなくなって、100均のねん土を足しましたが、品質の差は歴然! 足したところはボロボロです・・・ パジコのねん土は触り心地が滑らかで、気持ちよかった! ありがとうございました!!!

真鍋太郎

ねんどハロウィン『スカル・スパイダー』 2016 子どもの頃に住んでいた家の庭に手水鉢があり、そのそばに大きなクモの巣があった。 からだが黄色と黒のボーダーのコガネグモが、そこにいて、 あまりに見事な大きさなので、子どもの僕は飼っているつもりで、そのままにしていたのだが、 巣にはアゲハチョウまで引っかかっていることがあった。 それは、まるで、空中に浮かぶ、美しい罠!に見えた -------そんなことを思い出して、スカル・スパイダーを作りました。 HAPPY HALLOWEEN 2016

真々田ことり

ねんどハロウィンモンスター「ファンシードレスさん」 2016 軽量石塑粘土『ラドールプレミックス』で制作しました。 滑らかな扱いやすい粘土です。乾燥後の付け足しが可能で、ヤスリでの成形も簡単に美しく仕上がります。 アクリル絵具での着彩はとても塗りやすく、色もきれいにのりました。 付けたり、塗ったり、伸ばしたり、切ったり、削ったり、磨いたり…と、色々な方法で造形を楽しめました。

みずうちさとみ

ねんどハロウィンモンスター「落語:化物使い」 2016 落語「化物使い」をお話し仕立てで作りました。ハーティクレイは色を混ぜてコネコネすると好きな色が作れるので楽しかったです。このねんどの柔らかさもたまらなく好き。ずっとコネコネしていたい。大入道のヒゲとすね毛を頑張りました!

南 伸坊

ハロウィンて何ですか? 2016 これは、濡れるの嫌いな唐傘おばけ。江戸時代なんでハロウィン とかよく知らないって設定。実は先日有志を募って、ハロウィンに日本のお化けをどんどん登場させる会活動を日本橋でやってきました。 渋谷のハロウィンは乱暴者が沢山でるってはなしなので、渋谷進出は 考えてない平和なおばけ集団です。粘土は唐傘ですが、ぼくがなってるのは中華どんぶりの「夜泣き爺」右端のべろだしてるやつです。

ミナミタエコ

コロボックルのハロウィーン 2016 万世節の朝の事、キャベツ畑のキャベツの葉、がさごそ何かが動いてた。 コロボックルがはしゃいでた。コロボックルのハロウィーン。連れて帰ったその夜に 死者の魂慰めて、呑めや歌えの大騒ぎ。こっそり覗いて観ていたが、可愛いったらハンパない。そのうち眠ってしまったが、日の出と共に消えていた。

村田善子

ねんどハロウィンモンスター「パイナップル☆モンスター」 カボチャばかりが人気者になるハロウィン。夏モテたのに最近ちっとも注目されないパイナップルがモンスターになってハロウィンに参戦!今日ばかりはヒョウ柄でアピール! 作りたい気分と粘土(ハーティクレイホワイト)の手の密着感や柔らかさがとてもスムーズに合うことで、制作中がとても濃密な楽しい時間でした。

村田涼平

ねんどハロウィン「がしゃどくろ」 2016 ハロウィンに対する理解が乏しくて、ぼくとしては日本で言うところのお盆みたいなものだと勝手に思っています。子供達が仮装して家々を回るそうなので、同じタイミングで人里を徘徊する巨大モンスターが出現したら阿鼻叫喚・・・もとい、緊張感があって盛り上がるのではないかなあと想像しつつ作りました。 使用した粘度はラドール。立体を作るのはほぼ初めてでしたが、軽くて丈夫だったので、細かい部分も作ることができて面白かったです。

森英二郎

ねんどハロウィンモンスター・魔女とコウモリ一家 2016 ハロウィンモンスターということで「魔女とコウモリファミリー」のモビールを作りました。ハーティカラーのイエロー、マゼンタ、ブルー、ブラックとハーティクレイホワイトを使いました。(魔女の顔だけサインペン)マゼンタとブルーを混ぜて紫色を作る時など粘土をグチャグチャと混ぜているとなんか気持ちよかったです。

森学

ねんどハロウィンモンスター 2016 クライアント名: 株式会社パジコ / PADICO 紙にハーティクレイの粘土を手で塗ってbaseを作り ドローイングをのせ作品にしました。 ハーティクレイは軽く滑らかで、気持ちのよい不思議な素材感。 ハッピーハロウィン・スノーホワイト。

山崎綾子

子どもの頃のヒーローの横にいたあれやこれや、身の回りのあれやこれ、モンスター?かなを作ってみました。 最後に、ハロウインの原点にあるらしいお話の女神も微笑ませてみました。(Wikipedia参考にしました。) 使用した粘土は、ハーティクレイとハーティカラー(赤 黄 青 黒) カラー粘土では、あれとこれとこねこねして色を作り、白だけでかたちどったものはアクリル絵の具で着色しました。粘土を触り始めたら作りたいものが膨らんで、大量になってしまいましたのでお蔵入りがたくさんです。この粘土は、柔らかで軽くて思うかたちにしやすいです。 いつも、パジコさんありがとうございます。

山下以登

これまでは白いねんどを成型し、絵の具で彩色していたのですが、今回はパジコのHealty5色(白・黒・青・赤・黄)を混色して色を作る方法を試してみました。こねながら色を少しずつ混ぜ合わせてイメージの色に近づけていく作業はなかなか楽しかったです。Healtyはとても軽くて素人にも扱いやすいですが、柔らかさ故に乾ききる前に自重でつぶれてしまうことも。高さのあるものはパーツごとに作り、ある程度乾いてからボンドで組み立てる方法がよいのかな、と試行錯誤の最後のほうに思いました。

吉實 恵

ねんどハロウィン「七福神のハロウィンパーティー」 2016 日本でもおなじみになったハロウィン。 ならば神様も仮装して楽しもうじゃないか!というわけで 七福神のハロウィンパーティーです。 ねんどはハーティークレイホワイトを使用。軽量できめ細かく、とても扱いやすいです。 絵の具のノリも良いです。

若林 夏

ねんどハロウィンモンスター「とっちゃんぼうや」 2016 青年期以上の男女問わず、髪を切りすぎたり、可愛い色の服とか着ると「とっちゃんぼうや」と言われました。あと、すごく目の綺麗な人や、やたらベビーフェイスの大人も。誰にでも潜む聖域をおばけにしました。パーティーの始まりです。使用した粘土はハーティクレイ。真っ黒な粘土を見た瞬間テンション上がり一気に作りました。マゼンダと黄色を混ぜたら綺麗な赤になりました。トルコアイスのように伸びて。ずっと触っていたい感触でした。