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158人の漱石 ひゃくごじゅうはちにんのそうせき
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南 伸坊

スミレほどな小さき人に生まれたし というのは、明治30年に漱石の作った俳句です。 『文鳥』 はその11年後に書かれた小説ですがこの中にも「スミレほどな小さい人」がでてくる。ほんとの気持だったんでしょうね。

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158人の漱石 : 「スミレほどな」

「スミレほどな」