東京イラストレーターズ・ソサエティ - Tokyo Illustrators Society

New-prof

櫻井砂冬美 さくらいさとみ

お問い合わせ

TEL: 044-742-6176

HTMLを学びました

2012.03.24

HTMLとAdobeCS5.5を学びました。ご興味を持って下さる方にご覧頂ければ幸いです。

【サトミウェブ】

初心者ですので、やってる事の全部が次の瞬間、間違い探しになる日々ですが、楽しいです。いろいろ知り学びたいです。


※ 2012.3.24更新 / リンクルートを改善しました。

いぬのこと 追記

2011.03.30

http://saksat.exblog.jp/14443985/

(2011.3.30 追記)

犬の最後ですが、心拍が停止して動かなくなり10分以上経ってしまっても、どうしても諦めきれず、励ましながら耳元で「お手」と囁いてみると、何と、静かにお手をしましたが、そのすぐあとにこわばる体がぐにゃりとなり、そのまま逝きました。もっと生きたかったでしょうか。飼い主がどれだけ愚かであろうと、飼い犬からの信頼は何故か深く厚いです。犬は初めてではありませんが、その必死のボディランゲージは何ともいえぬ風情であり、しばしば心を打ちます。正しくは理解していなかったかも知れません。


うちの犬はメス、1歳頃から慢性の膵液分泌不全で毎食に投薬、栄養が吸収出来ぬ小さな体の上に、左後足の膝蓋骨が外れていた為、家の中では片足で歩いていました。ところが散歩は大好きで、外に出た途端、驚く事に姿勢よく両足で普通にまっすぐ歩き、走りました。不可解な事でした。声をかけ近寄って来る見知らぬ人達の視線や、他の飼い犬の匂いが沢山溢れている中で、弱味をさらす事は = 死 だったのか? それとも、プライド? それとも、自然の中でのごく普通の決まり事なのか? ...今でもよく判りません。

すぐ体温が奪われてしまうので、寝る時には私の首に巻き付いていましたが、バッグに入れたり抱いたりして束縛される事を嫌いました。何かの理由があって抱きあげて欲しい時は、私の足元に来て見上げ、自分でお尻をこちらに向け意思表示しました。無くし物のありかをよく教えてくれました。やんちゃでイタズラ者でしたが、滅多に吠えもしなかったので、多少の事では叱らず、12年一緒にのんびりと過ごしました。


犬と私のお話を長々と聞いて頂きました。 そろそろやめます。


ペットからは毎回いろいろな事を教わります。動物の意志や目線は、いつも真剣でシンプル。強く明快なものです。語彙の貧しい私では到底かないません。


櫻井砂冬美

TISニュース:今日のTIS

2010.08.17

TISニュース:TIS展覧会情報

2010.07.15

TISニュース:今日のTIS

2010.05.18

全ての近況報告