【サトミウェブ】
初心者ですので、やってる事の全部が次の瞬間、間違い探しになる日々ですが、楽しいです。いろいろ知り学びたいです。
※ 2012.3.24更新 / リンクルートを改善しました。
2012.03.24
初心者ですので、やってる事の全部が次の瞬間、間違い探しになる日々ですが、楽しいです。いろいろ知り学びたいです。
※ 2012.3.24更新 / リンクルートを改善しました。
2011.03.30
http://saksat.exblog.jp/14443985/
犬の最後ですが、心拍が停止して動かなくなり10分以上経ってしまっても、どうしても諦めきれず、励ましながら耳元で「お手」と囁いてみると、何と、静かにお手をしましたが、そのすぐあとにこわばる体がぐにゃりとなり、そのまま逝きました。もっと生きたかったでしょうか。飼い主がどれだけ愚かであろうと、飼い犬からの信頼は何故か深く厚いです。犬は初めてではありませんが、その必死のボディランゲージは何ともいえぬ風情であり、しばしば心を打ちます。正しくは理解していなかったかも知れません。
うちの犬はメス、1歳頃から慢性の膵液分泌不全で毎食に投薬、栄養が吸収出来ぬ小さな体の上に、左後足の膝蓋骨が外れていた為、家の中では片足で歩いていました。ところが散歩は大好きで、外に出た途端、驚く事に姿勢よく両足で普通にまっすぐ歩き、走りました。不可解な事でした。声をかけ近寄って来る見知らぬ人達の視線や、他の飼い犬の匂いが沢山溢れている中で、弱味をさらす事は = 死 だったのか? それとも、プライド? それとも、自然の中でのごく普通の決まり事なのか? ...今でもよく判りません。
すぐ体温が奪われてしまうので、寝る時には私の首に巻き付いていましたが、バッグに入れたり抱いたりして束縛される事を嫌いました。何かの理由があって抱きあげて欲しい時は、私の足元に来て見上げ、自分でお尻をこちらに向け意思表示しました。無くし物のありかをよく教えてくれました。やんちゃでイタズラ者でしたが、滅多に吠えもしなかったので、多少の事では叱らず、12年一緒にのんびりと過ごしました。
犬と私のお話を長々と聞いて頂きました。 そろそろやめます。
ペットからは毎回いろいろな事を教わります。動物の意志や目線は、いつも真剣でシンプル。強く明快なものです。語彙の貧しい私では到底かないません。
櫻井砂冬美
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