東京イラストレーターズ・ソサエティ - Tokyo Illustrators Society

2011.7月の個展情報

2011.06.18

  • 会員個展情報

ムーキチ&アモーレ/二人展 『EXOTIC & EROTIC』

ポップでスウィンギンな作風のアモーレ★ヒロスケ。レトロでビンテージ感溢れる作風のムーキー。アメリカ音楽に精通した二人が今回初の試みとなる作品展『エキゾティック&エロティック』を開催!


2011年6月7日(火)~ 7月2日(土)

サテライツ・アート・ラボ

  • 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-15 木下第二ビル2階 Tel 03-5474-2325
  • 12:00 ~ 19:00(最終日16:00まで)
  • 日曜・月曜はお休み

2011年7月5日(火)~ 7月17日(日)

ギャラリー・パライソ

  • 〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋2-10-27 森ビル3階 Tel 06-6213-8053
  • 12:00 ~ 20:00(最終日は17:00まで)

『文学の絵』展 其の四

中国文学を描く 歴史小説のさし絵・装丁で全国的に活躍を続ける西のぼる氏。氏は白山市に住み続けながら、制作を続けています。白山を仰ぐ自家のアトリエで生み出されるさまざまな画は、人々の物語を、時を越えて熱く語り続けています。


2011年6月18日(土)~ 7月31日(日)

千代女の里 俳句館 企画展示室

  • 〒924-0885 石川県白山市殿町57番地1 Tel 076-276-0819
  • 入場料:大人 200円、高校生・団体 100円、中学生以下 無料
  • 月曜休館(祝休日の場合は翌日)
  • ギャラリートーク 7月8日(金)「文字と中国文学」俳句館+聴講無料
    講師:井口哲郎さん(元石川近代文学館長)

峰岸達展「古い歌が聞こえる」

同時開催/「なぜ今ごろ 横山やすし天才伝説」@MAYA2

ギャラリーハウスMAYAでは、戦前戦後の古い流行歌、童謡、唱歌などを題材に20点ほどの描き下ろしを展示します。MAYA2では、1997年に週刊文春で連載された小林信彦作「横山やすし天才伝説」の挿絵原画52点を展示します。


2011年6月20日(月)~ 7月2日(土)

ギャラリーハウスMAYA

  • 〒107-0061 東京都港区北青山2-10−26 Tel 03-3402-9849
  • 11:30 ~ 19:00(土曜日、最終日17:00まで)

「THE MOVIES 21-MUSICAL-」

毎年恒例の映画イラストレーション展、 今回はミュージカルです。 唄って踊る銀幕スターに元気をもらいましょう。

TIS会員は、あずみ虫、斉藤美奈子ボツフォード、タムラフキコ、丹下京子、和田誠の5名が参加します。


2011年6月21日(火)~ 7月3日(日)

ギャラリー DAZZLE

  • 〒107-0061 東京都港区北青山2-12-20 #101 Tel 03-3746-4670
    東京メトロ銀座線 外苑前駅 出口3番
  • 12:00 ~ 19:00(最終日17:00まで)

平成鯰絵展

『地震御守鯰絵集』鯰絵(なまずえ)とは。一八五五年、安政の大地震の後に江戸庶民の間で流行した無届け出版物。お咎めを受け版木が壊されるまでの約二ヶ月間で二百種類以上が出回りました。こちら平成絵師七人による鯰絵セット。大鯰、電気鯰を封じる護符としてどうぞ。

参加作家:浅生ハルミン、蛙月庵、いぬんこ、伊野孝行(TIS会員)、カキノジン、田嶋健(TIS会員)、松本里美


2011年6月22日(水)~ 7月2日(土)

ブックギャラリーポポタムshopスペース

  • 〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-15-17 Tel 03-5952-0114
  • 12:00 ~ 19:00(日曜・最終日17:00まで)

Flower Drops exhibition

企画時にはDMに掲載の三人展を予定していましたが、陶芸作家を含むはなやかなサポートメンバーの方々に参加をお願いし、開催する展覧会です。爽やかな香りや美味しい飲み物、五感を通して作品の響宴をお楽しみ頂こう、という趣向です。関東圏の疲れていらっしゃる方々、ぜひお出かけ下さい。

参加作家:網中いづる(TIS会員)、石坂しづか、石橋優美子、岩間亜樹、エヴァーソン朋子、オカダミカ、澤奈緒、須川まきこ、竹井千佳、野口あきこ、水口理恵子(TIS会員)


2011年6月23日(木)~ 7月2日(土)

スペース・ユイ

  • 〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F Tel 03-3479-5889
  • 11:00 ~ 19:00(最終日17:00まで)
  • 日曜休廊

白根ゆたんぽ「ゆれの中」

今回は、最近彼が試みて評価が高い抽象画のアプローチをさらに深化させて披露するもの。人物をモチーフとし、イメージミックス型の具象画の印象が強い白根氏ですが、抽象画でも、塗り感のディテールには彼の画風のエッセンスが蒸留されており、見る者の心を沸き立たせる親しみやすい話法が隠されています。気体や液体のウェーブを思わせる、ゆらゆらとした筆の航跡から「ゆれの中」と名付けられました。震災以後の物心さまざまな変動や、現代社会の見通しにくい変転の渦、その中で生きる人々のバイオリズムなど、見るものの視線を得る時、さまざまなイシューにリンクして見えてくるかも知れません。


2011年6月24日(金)~ 7月6日(水)

GALLERY SPEAK FOR

  • 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町28-2 SPEAK FOR B1F Tel 03-5459-6385
    東急東横線 代官山駅 徒歩2分
  • 11:00 ~ 20:00(最終日のみ18:00まで)
  • 毎週木曜休
  • ギャラリートーク開催:6月24日(金)18:30~ 入場無料 予約不要
    作品解説=白根ゆたんぽ 聞き手=小田島等 ゲスト=スージー甘金
  • 公開制作:6月25日(土)、7月1日(金)、2日(土) ※時間は未定

天使のいるところ展 2011

10人の作家それぞれの世界観で天使を描きました。是非ご高覧ください。

参加作家:ennakonoma、カナエ・シープ、後藤範行、小巻、TAIZO、鯰江光二、浜野史子、Matsu★Bockrin、山崎杉夫(TIS会員)、ナツコ・ムーン


2011年6月28日(火)~ 7月3日(日)

ギャラリーまぁる

  • 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-8-3 1階 Tel 03-5475-5054
  • 12:00 ~ 19:00

赤べこ展

福島県会津地方の郷土玩具「赤べこ」に、作家たちが思い思いのペイントを施したオリジナル赤べこ作品の展示。売り上げの50%を、日本赤十字社を通じ、東日本大震災義援金として寄付いたします。

TIS会員は、網中いづる、いとう瞳、伊野孝行、寺田順三、丸山誠司、本秀康の6名が参加します。


2011年6月29日(水)~ 7月11日(月)

チョロン代官山

  • 東京都渋谷区恵比寿西1-31-12 FLEG代官山1F Tel 03-5456-4465
  • 11:00 ~ 18:00
  • 火曜定休

30人のクリエイターによるTシャツ展[30T]

出展者:江口寿史/オザワミカ/中沢しのぶ/玉村ヘビオ/YOUCHAN/きはらようすけ/井上正治/青木俊直/池沢理美/中田舞子/いしかわじゅん/立花満/サカイシヤスシ/大塚朗/さべあのま/久住昌之/泉晴紀/山崎紗也夏/田村信/関善之/タニザワトモフミ/上條淳士/影山徹(TIS会員)/窪之内英策/大地丙太郎/安斉マリア/山田雨月/斉木久美子/村田らむ/BLUEBERRY CHEESECAKE


2011年6月30日(木)~ 7月6日(水)

吉祥寺リベストギャラリー創

  • 〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-19 Tel 0422-22-6615
  • 12:00 ~ 18:00(最終日17:00まで)

田嶋健×横野健一展 ライフ&エモーション!

生と死、笑いと涙、男女の出会いと別れ…ひとが生きてゆく日常のなかで交わされるさまざまな感情や場面を木版に刻む、ポップでシニカルな二人の作品世界を紹介します。「凹凸平版一版刷り」手法による木版画をてがける田嶋健と、木版の「版木」それ自体を作品とする横野健一。 木という素材のもつ美しさと力強さを最大限いかしながら、独自の世界を生み出す二人による現在の木版表現をごらんください。


2011年6月30日(木)~ 8月29日(月)

須坂版画美術館

  • 〒382-0031長野県須坂市大字野辺1386-8 Tel 026-248-6633
  • 9:00 ~ 17:00
  • 水曜日は休館
  • 7月17日(日) 14:00 ~ コンサート&アーティストトーク
  • 7月18日(月・祝) 9:30 ~ 12:00 「ベニヤ板を彫って木版プレートをつくろう」(講師:横野健一)
  • 7月30日(土) 9:30 ~ 12:00 体験教室「彫らない版画をつくってみよう」(講師:田嶋健)
    詳細は美術館HPまで。

和田誠 個展「オスカー」

「ラストシーン」以来3年ぶりの映画テーマです。アカデミー賞を受けた作品、俳優たちを、 キャンバスにリキテックスで描きます。タイトルの「オスカー」は、受賞トロフィーの愛称。


2011年7月1日(金)~ 7月6日(水)

HBギャラリー

  • 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-5-4 1F Tel 03-5474-2325
    地下鉄表参道駅 A2出口
  • 11:00 ~ 19:00(最終日17:00まで)
  • オープニングパーティ 初日18:00 ~ 20:00

荒井良二の小さな展覧会「いつまでだって どこまでだって」

2011年7月1日(金)~ 7月31日(日)

トムズボックス

  • 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 Tel 0422-23-0868
    JR/京王井の頭線 吉祥寺駅北口徒歩7分
  • 11:00 ~ 20:00(最終日18:00まで)
  • 木曜定休

安西水丸 「幻のシルク」

個展を開くことになりました。作品はタイトル通りで、幻のシルクスクリーンを展示いたします。「幻」という言葉には「はかないもの」、「きわめて手に入れにくいもの」といった意味がありますが、まあ特別なものではなく、いつもながら変わりばえのない水丸作品が展示されます。作品はみんな気に入っています。 「ギャラリー山陽堂」は、青山の老舗書店、「山陽堂」が大胆にも新規オープンしたギャラリーです。そういった場所で個展が開けること、これは光栄の極みと感じております。 夏本番の七月初頭、どうぞ皆様、表参道の「ギャラリー山陽堂」をお楽しみ下さい。


2011年7月1日(金)~ 7月14日(木)

ギャラリー山陽堂 

  • 〒107-0061 東京都港区北青山3-5-22山陽堂書店2・3F Tel 03-3401-1309
    地下鉄表参道駅 A3出口
  • 11:00 ~ 19:00(11:00 ~ 17:00)
  • 日祝休
  • オープニングパーティ 初日18:00 ~ 20:00

Summer Artist Shop2011

TIS会員は、音部訓子、佐々木悟郎、花井正子、森貞人、山口マオの5名が参加します。


2011年7月1日(金)~ 7月31日(日)

スペースプリズム

  • 〒461-0001 名古屋市東区泉1-14-23 ホワイトメイツビル1F Tel 052-953-1839
  • 12:00 ~ 20:00
  • 月・火は休廊

木村タカヒロ展「Re-BORN」

誰もが知る物語を、木村タカヒロの視点・手法で再構築し、ノートとアニメーションで展開していくプロジェクトRe-BORN。本展では、ノート表紙の原画や、ノート自体を素材に使ったコラージュ作品を展示します。また、期間中、マヤ2にて新作アニメーションを上映いたします。


2011年7月4日(月)~ 7月16日(土)

ギャラリーハウスMAYA

  • 〒107-0061 東京都港区北青山2-10−26 Tel 03-3402-9849
  • 11:30 ~ 19:00(土曜日、最終日17:00まで)
  • 日曜休

names hero issue展

今回の展示ではNYで販売してきたnamesの販売と、comic原稿を元にした展示、完成までのラフ画等を展示します。イラストレーターたちの新しい挑戦とヒーローたちの活躍をぜひ見に来てください。
参加作家:白根ゆたんぽ(TIS会員)、今井トゥーンズ、JUN OSON、前田麦、タダユキヒロ、リタ・ジェイ


2011年7月5日(火)~ 7月10日(日)

タンバリンギャラリー

  • 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-24 Tel 03-5770-2331
  • 11:00 ~ 19:00(最終日18:00まで)

小川かなこ個展「Pool」プール

2011年7月7日(木)~ 7月10日(日)

ギャラリーカフェ「6次元」

  • 〒167-0043 東京都杉並区上荻1-10-3-2F Tel 03-3393-3539
    JR荻窪駅西口改札より徒歩3分
  • 15:00 ~ 22:00
  • オープニングパーティ 初日19:00 ~ (お店での展示のため会費1000円とさせていただきます。ご了承ください。)

小池アミイゴ LIVE&ワークショップOur Songs「にじいろの花」

10組のアーティストによる6夜連続ライブと、ワークショップ。 イラストレーター・小池アミイゴが紡ぐ、やさしい音楽と唄の時間。


2011年7月10日(日)~ 7月15日(金)

CAY(スパイラルB1F)

  • 〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 スパイラルB1F Tel 03-3498-5790
  • 〈にじいろ ワークショップ〉7月10日(日)13:00 ~ 16:00 
    小池アミイゴの誰でも絵が描けるワークショップ他 参加費 1,000円
  • 〈にじいろ LIVE〉7月10日(日)〜 7月15日(金) Open 18:00 Start 20:00 (10日のみ17:00~) 
    出演アーティスト詳細はCAYのサイトまで 参加費 2,000円

えつこミュウゼ 「大誕生展」

~Tシャツをカンバスに~
作田えつ子さんが糸井重里さんの事務所にて展覧会を開催。「ほぼ日刊イトイ新聞」上で、数量限定のTシャツ受注販売もあります。Tシャツの受注期間は7月14日(木)11時~7月21日(木)11時まで。


2011年7月14日(木)~ 7月16日(土)

東京糸井重里事務所内スペースAOYAMA

  • 〒107-0061 東京都港区北青山3-5-6 青明ビル2F
  • 11:00 ~ 18:00

KUNIO COLLECTIONと原画展

The 5th Anniversary

1Fショップにて、5周年感謝フェアーも同時開催します。


2011年7月15日(金)~ 8月25日(木)

kunio ギャラリー

  • 〒530-0043 大阪市北区天満3-1-16(有限会社クニオ内) Tel 06-6354-929
  • 11:00 ~ 19:00(日曜18:00まで、第1・3日曜日)
  • 定休日:土曜、祝日、第2.4.5日曜日

私の未明 展

参加作家:秋山 花、網中いづる、宇野亜喜良(TIS会員)、寺門孝之、野村直子、深瀬優子、福田真一 + プロダクション花城、古屋亜見子、山下以登(TIS会員)


2011年7月20日(水)~ 7月31日(日)

ギャラリーまぁる

  • 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-8-3 1F Tel 03-5475-5054
  • 12:00 ~ 19:00
  • オープニングパーティー 7月20日(水) 17:00 〜
  • ギャラリートーク:7月23日(土) 15:00 〜 宇野亜喜良 + 山下以登

網中いづる So many memories

本展は、網中氏がデビュー以来約10年に渡って制作してきた作品アーカイブを中心に、新作も交えて紹介するものです。それぞれ、たくさんの思い出が詰まった作品群の中を散策する機会として、「So many memories」と名付けられました。書籍や雑誌、展示などのために描かれた絵の中からシリーズを横断・ミックスして俯瞰するうち、彼女の描画流儀の中の核心に触れられることでしょう。インテリアピースとしての視点で厳選する原画と複製画、約40点の他、Tシャツや関連書籍・雑貨なども多彩に取り揃えて販売いたします。


2011年7月22日(金)~ 8月3日(水)

GALLERY SPEAK FOR

  • 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町28-2 SPEAK FOR B1F Tel 03-5459-6385
    東急東横線 代官山駅 徒歩2分
  • 11:00 ~ 20:00(最終日のみ18:00まで)
  • 毎週木曜休
  • ギャラリートーク開催:7月22日(金)18:30~ 入場無料 予約不要
    作品解説=網中いづる 聞き手=長崎訓子(イラストレーター)

田島征三の大地

代表的な絵本の原画、絵画作品など約150点により創造性あふれる制作の源を紹介いたします。


2011年7月23日(土)~ 9月25日(日)

ふくやま美術館

  • 〒720-0067 広島県福山市西町二丁目4-3 Tel 084-932-2345
    JR福山駅北口より西へ約400m
  • 9:30 ~ 17:00
  • 休館日:月曜日(祝休日の場合、翌日)
  • 観覧料: 一般 900円、高校生以下無料
  • 記念講演会:7月23日(土) 13:00 ~(開場11:00 ~)
    定員、200名 先着順(整理券の配布はありません)聴講無料
  • サイン会:7月23日(土)15:00 ~ ミュージアムショップにて本展覧会図録お買い上げの方、先着100名様にサイン券をお渡しします。(お一人様1枚限り)

第18回ビブリオテック文明講座 荒井良二+しりあがり寿+寺門孝之トークショー

『ローズプラスエクス Vol.2』刊行記念

「揺れて ころがり つづける 僕たち」 ~3.11をこえて明日へ~

2010年に創刊された寺門孝之責任編集の雑誌『ローズプラスエクス』第2号の特集テーマは「幼な心」。幼い頃には想いもしなかった未来に辿り着いた僕達。3・11を超えて今、何を感じ、何を信じ、どこへ向かって行くのか。


2011年7月24日(日)

Bibliothèque(ビブリオテック)

  • 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-54-2 Tel 03-3408-9482
  • 15:00 ~ 17:00(14:30開場)
  • 参加費:1,500円(当日精算) 予約制:電話または店頭にて受付 
    60名様になり次第締切り。詳細はBibliothèque(ビブリオテック)のHPまで。

宇野亜喜良と自由の女神にイタズラ描きVOL.1

’95年に宇野亜喜良氏がドラクロアの「民衆を導く女神」を引用した版画を画廊で制作致しました。宇野さんご自身が自作の版画上にコラージュし発表する予定でしたが、「自由」の意味が問われる今、宇野さんの了解を得て新たなプランで展覧会を開催致します。宇野さんの同世代の偉大な作家の方々や現在興味深い活動をされる方々等にコラボレーションして頂くという趣向です。

TIS会員は、あずみ虫さん、安西水丸さん、宇野亜喜良さん、小池アミイゴさん、ささめやゆきさん、灘本唯人さん、舟橋全二さん、矢吹申彦さん、山口はるみさん、和田誠さんの10名が参加します。


2011年7月28日(木)~ 8月6日(土)

スペース・ユイ

  • 〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F Tel 03-3479-5889
    地下鉄外苑前より徒歩8分、地下鉄表参道より徒歩10分
  • 11:00 ~ 19:00(最終日17:00まで)
  • 日曜日休み

「ふしぎの国の天才たち」

〜障がいよ 叫べ 表現の熱〜

「生の芸術」という意味で、専門の美術教育を受けず、人間の心の底からあふれ出てきた色や形の世界を、アール・ブリュットと呼びます。 2010年、パリで「アール・ブリュット・ジャポネ展」が開催され、この展覧会の4人の作家と共に田島征三も出品し、12万人もの人が日本のアール・ブリュットに注目しました。この世界には、知的障がいをもった作家が多く登場します。純粋で強い力を放つ表現は、世界中で人々の感性に深く響いています。

田島征三は、1984年に滋賀県の信楽青年寮で知的障がいを持った作家たちと出会いました。作家達の表現に感動し、交流を持ちながらそれまで世に出ていなかった彼らの創作を後押しし続けました。信楽での体験が田島征三の創作活動に風穴を開け、「絵本と木の実の美術館」で展開する木の実をはじめとする表現方法に辿り着いたのです。


2011年7月28日(木)~ 9月27日(火)

鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館

  • 〒948-0111 新潟県十日町市大字真田甲2310-1 Tel 025-752-0066
  • 10:00 ~ 17:00(入館は16:30まで)
  • 休館日:水・木曜日、8月は無休
  • 入館料:大人700円 小人300円(常設展料金含む)

◎映画「まひるのほし」上映会 9月18日(日) 17:00 〜(田島征三トークあり) 、9月24日(土) 14:00 〜

◎ギャラリトーク 8月〜9月 毎週土曜日 14:00 〜 (8月6日、20日は田島征三のギャラリートーク)

◎自分だけの縄文土器を造って焼こう! 詳細はHPまで。


和田 誠展「書物と映画」

イラストレーションとグラフィック・デザインを一体不可分のものとして、1960年代から現在まで、第一線で活躍し続ける和田誠。書物と映画にかかわる創作に着目する本展では、井上ひさし、谷川俊太郎、丸谷才一、村上春樹の4氏との仕事を大きく取り上げ、ポスター、絵本・挿絵原画、装丁版下等を展示紹介するとともに、自ら監督した映画のシナリオ原稿や絵コンテなど、自筆資料も公開します。


2011年7月30日(土)~ 9月25日(日)

世田谷文学館

  • 〒157-0062 世田谷区南烏山1-10-10 Tel 03-5374-9111(代)
  • 10:00 ~ 18:00(入館は17:30まで)
  • 休館日:毎週月曜日(この日が休日にあたるときはその翌日)
  • 観覧料:一般700円、高校・大学生500円、小学・中学生250円、65歳以上350円

◎映画上映会&トークイベント 8月13日(土) 13:30 〜 17:00
 和田誠監督作品「怖がる人々」を上映後、和田誠さんと安西水丸さんによるトークイベントを開催。

◎コンサート「文学とジャズ」 8月20日(土) 18:00 開演

◎トークショー 9月24日(土) 14:00 〜 15:30
 和田誠さんと親交の深い清水ミチコさん(タレント)、三谷幸喜さん(脚本家)をお招きして、トークショーを開催します。
各イベントの詳細はこちらをご覧ください。