東京イラストレーターズ・ソサエティ - Tokyo Illustrators Society

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絵に描いた座右の銘展 えにかいたざゆうのめい
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和田 誠

ビリイ・ワイルダー監督は脚本や演出のアイデアに詰まると「ルビッチならどうする?」と思うそうだ。それが彼の座右の銘。エルンスト・ルビッチはワイルダーの師匠である。ぼくにとってベン・シャーンは心の師匠なので、ワイルダーを真似て、これを座右の銘にした。ただし、こう考えるのは描き方に詰まった時ではなく、政治的発言を言葉やポスターで求められた時。ちょっと迷うが、シャーン先生は「私ならやるよ」と言ってくれる。

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絵に描いた座右の銘展 : 「ベン・シャーンならどうする?」

「ベン・シャーンならどうする?」