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2018.12.07

第16回TIS公募 column

第16回TIS公募受賞作品展

 

  

2018年10月4日(木)から10月18日(木)まで、表参道のギャラリー5610にて第16回TIS公募の受賞作品展覧会を開催いたしました。入賞、入選者31名の作品39点を展示。多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。

 

 

受賞作品や最終審査の内訳も掲載されたイラストレーターによるイラストレーターのための雑誌『TIS Magazine 2018-19』を会期初日に発行。会員sideと公募sideの両A面という体裁で、イラストレーション史に名前を刻むレジェンドから、これからの活躍を期待される若い人たちまでを一冊に綴じました。
(こちらの書籍はオンラインショップからご購入いただけます)。

 

オープニングパーティ・授賞式

初日夕刻よりオープニングパーティ・表彰式を行いました。多くの方々にご来場いただき、盛況のうちに初日を迎えることができました。

表彰式ではTIS大賞、金賞、銀賞、銅賞を受賞された6名へ、理事長の南伸坊さんから賞状と副賞が贈られました。副賞はターナー色彩株式会社様よりアクリルガッシュ、株式会社バニーコルアート様よりリキテックスカラー、DKSHジャパン株式会社様より水彩色鉛筆、株式会社ワコム様よりペンタブレット(大賞のみ)。

 

 

  

今年の賞状は本秀康さん、トロフィーは山口マサルさん制作のものが入賞、入選者に贈られました。

 

  

TIS大賞の矢野恵司さんより受賞のスピーチ。

当日は、協賛企業のバニーコルアート株式会社 野見山亨様からお祝いのお言葉をいただきました。
写真左から野見山亨様、TIS公募委員長の佐々木悟郎さん、TIS理事長の南 伸坊さん。

  

制作を担当された山口マサルさんからはトロフィーのご説明。
さらに、当日発売となった『TIS Magazine 2018-19』を公募委員の伊野孝行さんからご紹介。

 

表彰式の最後には入賞・入選者の皆様と審査員、TIS会員の皆様で記念撮影。

 

表彰式の後は、皆様それぞれ最後まで歓談を楽しまれていました。

  

  

イベント「トークショウ」

10月10日(水)に開催したトークショウはゲストにデザイナーの川名潤さんを迎え、TIS会員の西山寛紀さんが進行役となり、いとう瞳さんも交えた3名にお話を伺いました。
お二人とも川名さんと装丁の仕事を共にされているため、和やかな雰囲気で進行。ラフから仕上がりまでの画像を見ながら、打合せのやりとりを交えたお話は具体的で興味深い内容でした。

  


イベント「イラストレーションクリニック」

イラストレーションクリニックを10月13日(土)に開催。ドクターは北澤平祐さん、佐々木悟郎さん、ミヤギユカリさんでした。
会場には、ドクターのポートフォリオやラフ画、またTIS会員の営業活動方法についてのアンケート結果を設置し、自由にご覧いただきました。

 

   

今回、スタート時には整理券がほぼ埋まるほど沢山の方にお集まりいただき、受付できなかった方もいらっしゃいました。この場を借りて、お詫び申し上げます。また次の機会にぜひお越しください!